分詞構文~現在分詞、過去分詞~関係詞との違い




分詞構文とは?!

 

英語を含め語学は色々なルールがあって少しうんざりしてしまいますね!

しかし基礎をしっかりと勉強して置くことでバイリンガルへの道はグッと近づきます!

今回は分詞構文を紹介したいと思います。

 

分詞構文形容詞の使い方基本分詞の用法を理解しよう!(形容詞)

 

まず理解しないといけないポイントは

分詞構文には2つの種類があります。

 

現在分詞過去分詞

 

どちらも形容詞の働きをしますのでしっかりと覚えておきましょう!

今回は分詞構文と関係詞の違いにフォーカスをしてお話をしていきたいと思います!

そして分詞の形なのだが形容詞として一般的に使われているものを紹介します!

そしてこの分詞(形容詞用法)が置ける位置は、

 

1.名詞を説明する際は”前”もしくは”その名詞の後ろ”

 

2.SVCのCの位置に形容詞として!

↑これが現在進行形や受動態と呼ばれているやつでしたね!?

あくまで形容詞!ですよ!

 

3.ほかにもCを置ける文SVOCなどもいけましたね!

知覚動詞やら何やら〜今回はそこには触れません!

 

品詞の働き復習したい方はこちら→品詞とは何か?

 

形容詞とは”様子や状態などを説明する補足”する品詞でしたね!

 

それらを踏まえてこの分詞構文を見ていきましょう!

 

 

現在分詞の形

 

今回は関係詞との違いをフォーカスしたいので名詞の後ろに分詞を置くスタイルを使いますね!

現在分詞は動詞〜ingという形で

”〜する”とか”している”などという意味を持たせることができる。

 

(能動的)

今回は関係詞との違いをフォーカスしたいので名詞の後ろに分詞を置くスタイルを使いますね!

The guy playing baseball is Yoshi

その野球をしている彼はヨシだ!

The guyという名詞を説明している現在分詞の形(形容詞的な役割)

 

The guyとplayというのは能動態

イメージ)The guy is playing baseball …..S+V

 

おや!?

関係詞と似ていると感じた方もいるのではないでしょうか?!

関係詞復習関係詞の基本の考え方とイメージ

 

分詞構文と形容詞的役割の関係詞との違い

 

The guy who is playing baseball is Yoshi

その野球をしている彼はヨシだ!

↑これは関係詞の”Who”を使った用法ですね!

 

見比べて見ましょう!

 

関係詞

The guy who is playing baseball is Yoshi

その野球をしている彼はヨシだ!

 

現在分詞の形

The guy playing baseball is Yoshi

その野球をしている彼はヨシだ!

 

上の例の場合S(主語)がVしている〜ingという形を説明したいという点では一緒ですね!

一回分けて考えてみましょう!

 

The guy is playing baseball

He is Yoshi

 

というのを1文で表しているんですね!

 

 

~ingを使う形では現在進行形というのがありました。

元々動詞+ingという形で〜している(状態や様子)という意味を持っているんですね!

 

 

現在進行形復習はこちら

英語の時制を理解しよう | 現在、過去、未来、現在進行形わかりやすく勉強!

 

なので今回の場合”野球をしている”→現在進行形の状況を説明している(形容詞的役割)なので

The guy is playing baseball

He is Yoshi

 

関係詞

The guy who is playing baseball is Yoshi

その野球をしている彼はヨシだ!

 

現在分詞の形

The guy playing baseball is Yoshi

その野球をしている彼はヨシだ!

 

上の2つは両方とも動きがある、

”野球をしている彼”なので両方とも同じようなニュアンスで使えます!

しかし元々分詞自体に形容詞としての意味があるので”who is”なんてわざわざつけなくてもいいですよね!?

なので省略可能なのです!

 

しかし、あくまで

”動きのある”状態〜しているという現在進行形の形の時の場合のみの話です!

 

野球を毎日する彼

関係詞

The guy who plays baseball 

の場合は現在分詞ではニュアンスが変わってくるので表せません!

 

 

あくまで現在分詞は”〜している”と現在進行している形を表す場合!

先ほども言いましたが

元々現在分詞自体に”〜している”(形容詞)という意味がある!

 

過去分詞の形

 

過去分詞は動詞〜edをつける形

または過去分詞の形(=”taken”など受け身の際や現在完了などで使うアレです!)で、

”〜された”、”〜される”と意味で前にある名詞を説明することができる(形容詞的な役割)

(受動的)

The pen used by Yoshi is mine

そのヨシに使われているペンは私のものです

 

これも

The pen is used by Yoshi

The pen is mine

二つに分けた場合にこれは受動態の”ヨシに使われている”=ペンを説明していて、

それは私のペンという文を一つにしたいわけですね!

 

受動態復習はこちら→実は受動態は超簡単!!5分で理解!!

 

これも関係詞で表すことも可能ですね!

 

関係詞

The pen which is used by Yoshi is mine

そのヨシに使われているペンは私のものです

 

過去分詞=受動的

The pen used by Yoshi is mine

そのヨシに使われているペンは私のものです

 

先ほど説明した現在分詞と似ていますね!

この場合=”〜された”など受動的に説明する際

このようにどちらも同じようなニュアンスで使うことが可能!

しかし元々過去分詞自体に”〜される”(形容詞)という意味があるので

“which is”なんてわざわざつけなくてもいいですよね!?

元々形容詞の役割なので省略可能なのです!

 

要はこういうこと!

 

現在分詞、過去分詞は関係詞とかなり似たような感じで表すことができ、

関係詞+be動詞の場合は分詞構文で表すことが可能

関係詞+be動詞を省略するようなイメージ

わざわざ言わなくてもいいや!って感じです!

 

現在分詞は現在進行形のように動きがあり”〜している”という意味をもつ分詞(形容詞用法)!!

 

過去分詞は”〜されている”と受動的なニュアンスを表す分詞(形容詞用法)!

 

日常的なこと(現在形)や複雑なことを表す形容詞用法は関係詞ってイメージ!

関係詞の基本の考え方とイメージ

分詞構文は現在分詞=現在の状態(進行形的な)過去分詞=〜される(受動的)

のみ!

 

 

分詞みたいだけど形容詞を覚えよう!

 

この分詞構文は完全に形容詞として扱われるものも存在します!

それは感情をあらわす語!

名詞の前やSVCの形に普通の形容詞として置くことのできるもの

なのでこれらは名詞の後ろに関係詞のように置くことはできませんので覚えておきましょう!

メジャーなところを紹介!覚えましょう!

 

~ing形

 

amazing〜驚くべき

boring〜退屈な

disappointing 〜失望する

exciting 〜興奮させる

exhausting〜疲れさせる

satisfying〜満足する

shocking〜衝撃的な

surprising〜驚かされる

tiring〜疲れさせる

 

~ed形

amazed〜驚かされた

bored〜退屈させられた

disappointed 〜失望した

excited〜興奮した

exhausted〜疲れた

satisfied〜満足した

shocked〜ショックを受けた

surprised〜驚いた

tired〜疲れた

 

 

このように分詞構文と関係詞との違い、分詞の形なのだが形容詞として使われている語

を理解して、もっと表現の幅やスピーキングに活かしましょう!

別記事ではもっと分詞構文の形容詞的な使い方にフォーカスしていますのでそちらもチェック!!

 

分詞の用法を理解しよう!(形容詞)

 

空いている時間に英語を勉強しよう!

 

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