品詞とは何か?




品詞について

 

 

品詞とは文を作るための言ってみればパーツです。

難しく品詞とか読んでいますが結局は

”文を作るためのパーツ”

なんです 。

 

このパーツの種類は主に4つ動詞、 冠詞、形容詞、名詞です。

 

 

そしてこれらのパーツにはそれぞれ役割と文の中に入る位置が決まっています。

契約駐車場や契約ロッカーのように入る場所(ルール)が決まっているので、他の品詞(パーツ)は

入ることができないのでこのルールを理解することが間違いなく英語上達の近道です。

 

 

日本語と英語の違いをまず見ていきましょう。

 

 

日本語は

私(主語)は車を(名詞)持っている(動詞)

英語は

I (主語)have(動詞)a(冠詞) car(名詞)

私は車を持っている。

 

 

動詞位置が違いますよね?そして英語には冠詞と言われるパーツが入ってますよね?

大きく分けると日本語と英語はGrammer(文法)の並びが違うんです。

 

 

冠詞について

 

 

冠詞というのは日本語で表すのが難しい品詞(パーツ)です。

その考え自体がないから難しいんです。

あえていうとしたら“一つ”とか、“その”とか“a”“the”です。

これは名詞の前に置く物で数えられるもの“可算名詞”につけるんです!

数えられない形”不可算名詞”にはつけない!(waterとかbaseballとか)

じゃあペンは数えられますねそしたら”a”をつけましょう!

なのでI have “a” pen=私はペンを持っている。

そしてあなたは私がペンを持っているという事実を知りましたね?

そしてその後そのペンを無くしたとしましょう!

そうすると、

I lost the pen→私はそのペンを無くした

さっきは“a”だったのに“the”に変化しました。

 

 

これは話し手と話し相手がそのペンを理解したから“the”になったのです。

このようにお互いに”その”と理解しているものは“the”と覚えといてください。

 

 

そして入る位置は名詞の前です!絶対に名詞の前なので覚えましょう!

そして複数、2個とか3個とかになると

2本ならI have “two” pen”s”=私は2本ペンを持っている!

その代わりに名詞の後ろに”s”や”es”をつけるんです

話し手と話し相手がそのペンを理解したから”the”になる”the”の場合は複数の場合も

“the” pensなど”その”ペンたちというふうに”a”の様には消えませんのでお気をつけて!

 

 

深くは掘り下げません。

このように冠詞という微妙な品詞(パーツ)にも意味や決まった入る位置があるんですね!笑

次はもっとスター選手いきましょう!

 

 

動詞について

 

 

動詞は”~です”となる文の中で一番重要な要素です!

そしてこの動詞の覚え方が今後のあなたの英語学習を左右すると言っても過言ではありません。

 

動詞はVと表されるんだよね!←中学の時にやったよね!

動詞には一般動詞be動詞という2つが存在します

一般動詞は他動詞、自動詞と呼ばれる2種類ありこの覚え方がとても重要です。

動詞というのは読んで字のごとく動き(アクション)ですよね。

 

I(S) play(V) tennis(O)

私はテニスをする→〜する=動詞

 

I(S) go(V) to the park 

私はその公園に行く→〜する=動詞 この2種類が一般動詞だ!

 

 

しかし同じ動詞だけど何かが違うよね?よく気づいたね!

 

 

I play(V) tennis  I go(V) to the park 

 

 

I play tennisは(V)の後ろにtennisってダイレクトに入ってきてるが

I go(V) to the parkはなんかtoとかわけわかんないものが入ってるじゃん!

 

 

そうなんですこの2つは違う種類の動詞なんです!

 

他動詞

 

I play tennisは(V)の

後ろにtennisダイレクトに入ってきてる方は他動詞というやつでこいつの直後には名詞(O)が入るんだ!

tennisとかpenとかsoccerとか野球とか!

要は他動詞は他力本願で成り立っているので

後ろに名詞がないとその役目を果たすことができないんだ!

 

自動詞

 

そしてもう一つの形

I go(V) (to the park)to(前置詞)名詞の前に入ってたよね!?

この文は実はI goだけで意味が成り立つことのできる自動詞ってやつなんだ!

要はI goって“私いく”ってどこにって聞かなくても行くっていうことがわかってるよね?

そして(to the park) というおまけがあるから

”その公園に” ”行く” と詳しく説明できるんですね!

なのでこの自動詞他動詞は使い方が違うんです!

 

 

これすごく重要!

単語を調べる際はその単語の品詞

動詞の場合は他動詞なのか自動詞なのかをしっかりと確認しましょう!

他動詞は動詞の後に必ず名詞(O)!

自動詞は名詞がダイレクトに来ることはほぼない!

そしてそれだけで独立して意味をなしているので

自動詞の後はオマケの要素!←文を詳しく説明するためのもの!

 

 

be動詞

 

そしてもう一つ動詞の種類があると言いましたね?

それがbe動詞(V)です!このbe動詞は簡単に覚えてください!

This(S) is(V) a car(C)←これは車ですの”です”の部分!

考え方としてはイコール=だと思ってくださいね!

This(S)=a car(C)!

右の名詞a car(C)が左のThis(S)の補足の情報を与えているんですね!

He(S) is(V) smart(C)

のように相手の様子や状態を説明する時もこのbe動詞を間に挟んでやります。

なぜなら先ほども言いましたが、

 

イコールなので

”彼=頭いい”  

 

このようにbe動詞の後ろには主語を説明する名詞が来る場合や状態や様子を説明する

形容詞が来ます!たまに副詞が来る。。。

 

なんども言うが、

 

他動詞は名詞(O)が直後に来る。

 

 

自動詞はその動詞だけで文を成り立たせることができるなので名詞に頼らなくてもいいため

He lives (in Tokyo)オマケ的要素で前置詞+名詞のように後ろにおまけが来る 

 

 

そしてbe動詞はイコールと考え、使用法は↓

 

 

1.主語を説明する名詞がに来る場合

(This(S)=a car((C)名詞)!)の様に!←(ThisをCarが説明)=これは車です。

 

 

2.状態や様子を説明する形容詞She(S) is(V) beautiful((C)形容詞)が来る!

 

 

3.副詞or副詞の役割が来る”I am (off)副詞”今日休みなんだの様に

副詞が来るパターンもありますので気をつけましょう!

なんども言いますが辞書で調べる際には品詞、

動詞の場合なら他動詞か自動詞なのかをしっかり調べましょう!

 

 

名詞について

 

 

名詞とは先ほども少し触れましたが、モノの名前などのことを表す品詞(パーツです)

例えば、Teacher(先生)とかEgg(卵)とかMika(ミカ)とか”私”とか”あなた”もそうですね。

名詞はそんな感じでモノの名前や人の名前、呼び名全般を名詞

このパーツも文の中で入る位置が決まっています

はっきり言います

 

この名詞が入る位置は4つしかありません

 

1. 主語(S)の位置

I am Mika

 

 

2.目的語(O)これは他動詞の後ろ

I have a car 

 

 

3.補語の位置(C)

 

これはbe動詞の後ろとか=の前の名詞を説明するところ

She is Mika

←She = MikaでMika(名詞)が(She)主語の部分を説明してますよね 

なので彼女ミカですになるんですね!

 

 

4. 前置詞の後ろの位置

 

←I live(自動詞) in Tokyo(名詞) 前置と名詞はセットです!

前置詞の後ろは”名詞”ここで覚えてくださいね! 

 

 

形容詞について

 

形容詞というのは動詞の部分で少し触れましたが、

be動詞の後ろで様子や状態などを説明する補足と言いましたね。

形容詞はそれ以外にも役割がありますので見ていきましょう!

まず

 

1.名詞の前

 

名詞の前につけてもっと状態や様子を詳しく

new car←新しい

この様に車という名詞をもっと分かりやすく状態や様子を表していますね!

また形容詞は連続で繋げることも可能なんです

new red car←新しい赤い車こんな感じ!

 

 

2.補語(C)の位置に

 

She(S) is smart(C)←彼女は頭がいいです。

She = smartと主語(S)であるSheを説明し彼女とはどういう人間かを教えるための補語ですね!

Cの部分がis(=)を挟んでSを説明

冠詞の”a”がないって!?

付けませんよ!

 

なぜなら形容詞は様子や状態を表しているので数えることはできませんね!

形容詞には冠詞はいらない!

しかし覚えておきましょう!!

 

 

1.で紹介した(名詞の前につけてもっと状態や様子を詳しく)ですよ!

(形容詞+名詞)というセットは名詞1個分の扱いになる。

The strong guy is Tom→ その強い彼はトムだ!

I want a fresh lemon→ 私は新鮮なレモンが欲しい!

She loved playing with cute soap bubbles!!→私は可愛いシャボン玉で遊ぶのが好きだった

主語、目的語、補語、前置詞の後ろなど、名詞が入れるところならどこでも

(形容詞+名詞)

(*形容詞+名詞はもはや名詞のため)

このセットを入れることができます。

 

 

この様に品詞には様々な役割があるんです!

今回はメインとなる品詞の役割を説明をしました他にも色々な品詞が出て来ますが

動詞、 冠詞、形容詞、名詞をしっかり理解して基礎をしっかり身につけましょう!

 

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