To不定詞&動名詞~ing, to do~




To不定詞(to do)と動名詞(~ing)について

 

まずto不定詞と動名詞はどういう意味を持っているか考えよう!

この二つは似ているし、英作文をしている際もどっちを使っていいかわからないし、

参考書などにもかなり曖昧に書いてあったりします。

実際僕も悩み、Englishネイティブスピーカーに聞きましたがはっきりした答えは帰ってきませんでした!w

確かに、僕も日本語の似ている単語の少し違うニュアンスを説明することはできないですし、考えたこともないですもんね!

しかし、動名詞とto不定詞は使っている傾向が違うことに気がつきました。

それを紹介したいと思います。

実際に話す際の会話の流れ(flow)にも影響してきますのでニュアンスを捉えてみましょう!

 

動名詞Gerunds

 

文中には主語または目的(O)として使用される。

動詞原形+ingをつけた形→”〜すること”こんな感じで訳されます。

Studying (勉強すること)

 

イメージ=ニュアンスとして捉えてください!

過去〜現在続けている習慣や、リアルにあった出来事、実際に行われている一般的なこと、

完了したアクションなど

 

実際にみてみましょう!

 

主語の位置

 

Studying is so fun!!←勉強することはとても楽しい!

実際に今みなさんは英語を勉強しているのでこの記事を読んでいますね!

なので実際に行われていること=動名詞なのです!(to不定詞は抽象的=他人事のような)

 

目的語(O)の位置

 

I like fishing←私は釣りをすることが好きだ

SVOの形ですね!

動名詞のイメージのニュアンスを頭に入れると、釣りが本当に好きなのが伝わってきますね!

極端ですが、昔から好きなイメージが持てるはずです!

 

このように主語と目的語の位置に置くことができます。

 

簡単に感じますね!そうなんです!

簡単なんです!w

 

しかし簡単だからといって注意を見落としては行けません

 

動名詞しか後ろに来れない動詞(一部)

 

なかにはこの動名詞しか後ろに使えない動詞も存在します!

これらの動詞↓の後ろ(目的語の位置)には動名詞しかこない!

一部ですが。。

practice(練習する)imagine(想像する)give up(あきらめる)
stop(やめる(他動詞の場合))mind(気にする)avoid(避ける)deny(否定する)
enjoy(楽しむ)consider(考える)admit(認める)finish(終える)escape(逃れる)
miss(逃す)appreciate(感謝する)put off、postpone(ともに:延期する)
suggest(提案する)

 

センター試験とかでこれらを暗記したことある人もたくさんいると思いますが、

考えてみてください!

動名詞のイメージ

過去〜現在続けている習慣や、リアルにあった出来事、実際に行われている一般的なこと、

完了したアクションなど

 

例えば

practice=練習

I practice playing baseball→日常的にやってることじゃないと練習はできませんよね!

私は野球を練習する

 

mind=気にする

I don’t mind working on weekends

実際に行われること、きっと”この人は実際に働いている”から言えるのですね

週末働くことは構わない。

 

enjoy=楽しむ

I enjoyed playing baseball with my friends

実際に起きた過去のことだから楽しむことができますよね!

私は友人と野球することを楽しんだ

 

このようにイメージを頭に入れて英作文をしてみれば感覚はつかめますね!

しつこいようですが、もう一度言いますよ!

 

動名詞のイメージ

過去〜現在続けている習慣や、リアルにあった出来事、実際に行われている一般的なこと、

完了したアクションなど!

 

 

 

To不定詞Infinitives

 

to+動詞をつけた形→”〜すること” “〜するため” “〜すべき”などこんな感じで訳されます。

 

To study (勉強すること)

 

こちらもイメージ=ニュアンスとして捉えてください!

現在〜未来の出来事を表す、未来に起こりそうなこと、抽象的な事を表現をする際、実際には起こっていないことなど

そして前置詞”to”が前にあること意識してみよう!

“to”は→矢印みたいに目的に向かうイメージ!

“to”→→→→→→→→→→→→目的←こんな感じも頭に入れておこう!

 

そしてこのto不定詞の置くことのできる位置は

 

主語の位置

 

To plan new thing is good for our company

抽象的な感じ!一般論!どっちかというと未来に向かって”すること”的なニュアンス

新しいプランを立てることは私たちの会社にとってはいいことですね!

 

目的語(O)の位置

 

I want to play soccer tomorrow!

未来に起こりうる期待!(極端だが!)

明日サッカーがしたいです。

 

そのほかにもto不定詞は用法があるのですが別記事で紹介!

To不定詞使用法(応用編)

 

 

to不定詞しか後ろにはこない動詞も存在します

などなど辞書を引くと動詞の後ろには(to doもしくはdoingなどと記載されていますのでcheck!)

 

後ろには必ずto不定詞が来る動詞(一部)

 

代表例↓ごくごく一部です!

これらの動詞の後ろには必ずto不定詞です!

 

want (〜したい)、wish(〜と願う)decide(〜を決定する、決意する)、hope(〜と望む)

expect(〜と予期する(思う))offer(〜とオファーする)

 

早速みていきましょう!

 

want=〜したい

I want to be a superstar!→願望=未来への期待ですね!

私はスーパースターになりたい。

 

decide=~を決意する

I decide to go to school→決意=やろうと決める=未来、まだ起きていないことなど!

私は学校へ行こうと決意する!

 

こんな感じで上の例をto不定詞のニュアンスのイメージを頭に入れながら考えると難しくありませんね!

もう一度↓

現在〜未来の出来事を表す、未来に起こりそうなこと、抽象的な事を表現をする際、実際には起こっていないことなど

そして前置詞”to”が前にあること意識してみよう!

“to”は→矢印みたいに目的に向かうイメージ!

“to”→→→→→→→→→→→→目的←こんな感じも頭に入れておこう!

 

動名詞と不定詞どちらもOKな動詞の考え方

 

中には動名詞プラスto不定詞を後ろに置いていい動詞も存在します!

 

しかしニュアンスがだいぶ変わってきます!

 

例えばremember

Remember=〜を覚えてる

動名詞

I remember studying English in Canada→実際にあった出来事&過去のニュアンス

カナダで英語を勉強したことを覚えてる。

 

To不定詞

I remember to study English →未来に起こりそうな出来事ニュアンス。

私は英語を勉強することを覚えている

 

そのほかに”forget〜を忘れる”や”try〜を試みる”や”regret〜後悔する”

などが両方使えるのに使い方ではニュアンスが変わってしまいます。

 

try=〜を試みる

 

I tried to play cricket

やろうとしてみた。実際にはプレーはしていない.unreal!

クリケットをプレーしようと試みた!

 

I tried playing cricket

実際にやってみた=試しにだが、少し興味を持って最後までやり遂げた感ニュアンス.Real

クリケットを試しにやってみた。

 

間違えやすい例

 

もう一つ間違えやすい例!

タバコを吸うのをやめた(禁煙した)

I stoped to smoke

このように表現する方に沢山あってきましたが間違えですよ!

 

本当は

I stoped smoking ですよ!

過去〜現在の習慣は動名詞でしたね!他動詞としてのstopは動名詞しかきません!”〜するのをやめる”となる

タバコを吸うのをやめた

 

I stoped to smoke→タバコを吸うために立ち止まったになってしまいます!

これを使うとすると自動詞としてstopを使うしかできないのです

なので立ち止まる=stop(自動詞)となる

 

 

このような感じ!

少しずつ感覚を捉えて実際に使い分けてみよう!

辞書を引く際は他動詞の後ろにはto doなのかdoingなのかをチェックしても面白いし幅が広がりますね!

To不定詞使用法(応用編)←チェック

 

毎日英語!

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