前置詞~on編~をしっかり身につけよう

英語感覚をしっかり身につけよう

 

語学力を向上する上で大事なことは、英語のニュアンスをしっかりとキャッチすることです。

そのニュアンスをキャッチするには日本語でも英語でも構いませんが、

あなた自身でしっかりと英語のニュアンスを捉えることが大事なことです!

 

このサイトでは私たちは日本語を母国語としていますので、

日本語で英語のニュアンスをお伝えしています。

 

大人になってから語学力を向上させるには、

ある程度は日本語で多言語を学ぶことが近道です!

 

毎日コツコツ頑張りましょう!

 

英語は語学ですので基本無くしては英語を使えるようにはならないので

しっかりと基礎を身につけましょう!

 

品詞とは何か?

基本的な英文の構造(SとかVとかOとかって)

 

前置詞は副詞とかなり親密な関係がありましたね!

 

前置詞+名詞=副詞ですね!

 

副詞(Adverb)副詞を理解すれば英語は格段に上達する!

 

前置詞~On~のニュアンスを捉えよう!

 

前置詞Onの基本的なニュアンスは何かにくっついている感じ、接触です!

Inは何かに囲われている、内部感覚でしたね!

前置詞~in編~をしっかり身につけよう

Onは2次元的です!何か表面や線の上にくっついている、接触しているイメージ!

 

 

この前置詞”On”のくっついている感じ、接触を意識して見てきましょう!

 

Your pen is on the desk

あなたのペンは机の上にあります!

 

この表面に何かにくっついている感じ、接触を意識ですよ!

 

 The picture is on the wall

その絵は壁にかかっている。

 

↑この場合も壁の上に接触してくっついているイメージですね!

 

学校などでは”〜の上に”というような意味で教えられると思いますが、

それは実はこの”on”を理解する上では不十分です!

実はくっついている感じ、接触していれば上下関係なく基本的には”On”なのです!

 

The light is on the ceiling

そのライトは天井に付いている。

 

She has tattoos on her back

彼女は背中にタトゥーがあります=背中にタトゥーがくっついているというようなイメージ!

 

このくっついている、接触を考えていくともっと様々なイメージが広がっていきます!

 

前置詞~On~くっついている、接触

 

Do you have a pen on you?

あなたはペンを持ってますか?=あなたはペンを持っていますか(すぐに出せるところに持っていますか?)こんなニュアンス

 

これは正確に言えば“on you”をつけることにより

“carry”=運ぶのニュアンスも一緒にくっつける意味を含ませます。

 

しかし現実に運べないものには”on”は使えません。

onの基本的なイメージとしては”くっついている、接触”ですね。

あなたが運べないものはonは不可能ということですね!

 

Do you have a car on you?→これはありえませんね!w

車を自分にくっつけて(運ぶ)ことは不可能ですね!

 

前置詞~On~印刷物や、書くなど

onの基本的”くっついている、接触”というイメージがあるので

みなさんが学校で学んだことのある”〜の上に”という訳し方ができるのです!

 

I wrote my name on the test

私は名前をそのテストの上に書いた=上に書く=くっついている、接触ですね!

 

 

前置詞~On~公共交通機関

 

そして公共交通機関は前置詞の”on”を使います!

onというのは表面にくっついている、接触しているというイメージなので”〜の上に”となるんでしたね!

なので自転車やバイクなどは自然とこの”on”を使うことが想像できますね!

 

公共交通機関では”on”を使うと覚えておくと便利かもしれません!

これに付いては以前イディオムの紹介で書いておいたのでそちらをチェックしてください!

 

海外生活には欠かせない〜厳選イディオム集〜パート3

 

公共の乗り物、飛行機は自転車などは前置詞は”on”を使用します!

乗る際は”Get on〜”と降りる時”Get off 〜”

しかし、個人の車やタクシーなど自家用車くらいなら”Get in~”と使います!

逆に降りるときはGet out of the car/ the  taxiなどと言います。

意味的には”enter a car, a taxi”と言う感じ

 

 

We got on the plane/ the bus/ the train/the ship to Yokohama

 

このイメージは大きい乗り物に関しては”on”上にいるというイメージらしいです!

これに関しては明確な決まりはないので

小さい飛行機や車などの場合は”in”を使うことになります!

 

しかし公共交通機関は絶対に”on”ですのでお忘れなく!

 

 

前置詞~On~線の上

 

先ほどまでは接触している表面や、くっついている所にフォーカスをしていましたが、

線=Lineの上を表す際にも”On”を使います!

 

Yokohama is on the Soutetsu line

横浜は相鉄線上にある=相鉄線の上に=線の上ですね!

 

She lives on the boarder between U.S and Canada

彼女はアメリカとカナダの国境上に住んでいる。

 

線の上というのはネットワーク上も線の上だと考えられます!

代表例でいうと電話も電話のネットワーク上!

 

He is on the phone

彼は電話中=彼は電話回線の上にいる

 

電話に出ているというようなイメージになります!

 

他にも

 

He is on the way home

彼は家に帰る途中です

↓この家まで続く帰り道の上にいるというようなイメージ!

→→→→→→→→→→→→→home

 

前置詞~On~支え

前置詞”on”の中で一番ややこしいのがこの支えというニュアンス!

 

She prayed on her knees

彼女はひざまずいて祈った

 

↑膝という支えがあって祈ったというようなイメージ!

 

onには支えるというイメージもあるということを覚えておきましょう!

 

辞書にはlive onは常食するという風に記載されていますが、

これも”支え”というイメージがあるので常食するという意味にもなるのです!

 

〜を食べることによりいきているようなイメージですね!

 

The spider lives on flies

蜘蛛はハエを常食している常食して生きている。

 

He lives on the pension 

彼は年金(を支え)で生きている

↑これをもし常食という意味で訳してしまうと意味がわかりませんね!

固定概念をつけてはダメですよ!

 

これも”支え”というイメージですね!

この支えというイメージで以下を見てみましょう!

 

Depends on/ Count on /Relay on 〜に依存する。

 

他にも

 

My truck runs on diesel

私のトラックはディーゼルで走る=ディーゼルに頼って

 

I can do it on my own

私は自力でそれができます!=自分自身の支えで!

on one’s owe=〜の支えで!

 

そして支えから次は基づいてというイメージになっていきます。

 

前置詞~On~基づいて

 

このイメージもかなりややこしいと思いますが、

この使い方はかなりの頻度で出てきますのでしっかりとニュアンスを使いましょう!

 

”基づいて”をイメージしてみていきましょう!

 

This movie is based on a real story 

この映画は本当の話を基づいています。

 

I did it on purpose 

私はそれをわざとやった

 

目的に基づいて=わざと

 

Athletes should be judged on their performance 

アスリートは彼らのパフォーマンスによって審査されるべきだ!

 

彼らのパフォーマンスに基づいてですね!

 

 

前置詞~On~メディア、道具

 

そしてメディアや道具もこの”on”が使われます!

テレビ、コンピューター、ラジオなど媒体を通してというイメージも”On”で表す!

 

これはonの基本的なイメージとしては”くっついている、接触”と支えられているという

ニュアンスを頭に入れつつ想像すれば難しくありません!

 

My friend is on the TV

友達がテレビに出てる=テレビの上にいる→イメージ!

↑TVに支えられて写っている

 

I’m writing it on this PC

私はそれをこのPCで書いている=PC上で

↑PCに支えられて書ける

 

I play this music on the piano

私はこの曲をピアノで演奏します=ピアノを通して

ピアノに支えられて演奏できる

 

イメージ的には道具や媒体に支えられてそれをしているイメージ!

withと似ているイメージを持つ方もいますが、

違いは“on”は内在的機能が注目されていて、“with”は即物的というニュアンス!

これをしっかり頭に入れましょう!

 

 

前置詞~On~〜について

 

前置詞”on”は”about”のようなニュアンスで〜について話すというような時にも使用されます!

前置詞~about編~をしっかり身につけよう

しかし”on”と”about”の違いはaboutは近くというコアのイメージから話題の周辺の話をするイメージに対して”on”は ”くっついている、接触”と支えられているというイメージでしたね!

なので話題をブレがなくズバリいう際に使われます!

 

例えば科学論文など!その話題をズバリという際などに!

なのでaboutよりもonの方が”〜について”という際は堅苦しい感じ!

 

The teacher spoke on humans 

先生は人間について話した。

 

Our professor talked on lion

教授はライオンについて話した

 

I saw the documentary on space yesterday

私は宇宙についてのドキュメンタリーを昨日見た

 

そのポイントを直接くっつけて、接触してるイメージですね!

前置詞~On~直接というイメージ

先ほどの〜について話すなども直接話すというようなイメージがありますたね!

このイメージを持つと、

 

The pressure on me can be unbearable

私にかかるプレッシャーは耐え難いものだ

 

直接というイメージを持てばこのようなイディオムたちも簡単に理解できますね!

 

insist on(直接)主張する), concentrate on(直接)集中する), influence on(直接)影響する)

effect on(直接)効果を与える), emphasis on(直接)強調する)

 

力が直接対象にかかっているイメージができますね! 

 

イメージは直接です!!

 

前置詞~On~〜進行中

 

前置詞”on”の基本的なイメージはもう理解してきましたね!

接触し、くっついている、支えられているでしたね!

 

これを元に

It’s on sale

それはセール中です→それがセールにくっついてるセール中です!(進行中)

 

The house is on fire

その家は燃えている→家と火がくっついている=家が燃えている(進行中)

 

She is on the holiday

彼女は休暇中です=彼女と休暇がくっついてるイメージ進行中)

 

 

前置詞~On~時としてのニュアンス

 

この前置詞”on”はカレンダーの上というようなイメージで

月日曜日もこの”On”を使用します!

 

She goes to the park on Sunday

彼女は日曜日にその公園に行く

 

My birthday is on June 11th

私の誕生日は7月11日です

 

I was on the first day of this training

私はトレーニングの初日でした。

 

 

このようにonには非常に幅広い意味があります!

なんども見直してしっかりとキャッチしていただけると幸いです!

 

毎日英語!

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