現在完了形(時制)ある地点から今も〜




英語は時制がものすごく大事

 

日本語では曖昧な時制ですが、英語では物凄く大事です。

現在形、過去形、未来形、現在進行形と別記事で説明していますのでCheckして見てください。

英語の時制を理解しよう | 現在、過去、未来、現在進行形わかりやすく勉強!

今回の記事では現在完了形にフォーカスしたいと思います。

 

現在完了形とは?

 

まず理解する上で最も大事なことは過去形との違いをしっかり理解することです。

現在完了形は”have+過去分詞形”という形で表されます。

過去分詞は動詞が変化したもので、

“~ed”がつくものや”まるっきり形が変わってしまう”ものもあるので注意!

 

例えば、まるっきり形が変化してしまうものは→take(原形)→taken(過去分詞)

ただ単に”ed”を付けて過去分詞の役割にもなるものは→live(原形)→lived(過去/過去分詞)

 

このような一見過去形に見えることから英語の過去形と現在完了形がグチャグチャになってしまう人もいるのではないでしょうか?

 

現在完了など難しい名前が付いているので過去形みたいに感じてしまいます!

“名前=現在完了形”あくまでただの名前として覚えましょう!

 

現在完了形の用法??

 

現在完了形は4つの意味があるとか学校とか参考書とかに書いてありますが、

 

”完了用法”、”経験用法”、”結果用法”、”継続用法”

 

これを暗記してもあんまり用法ってわからないですよね!

てか”しっくりこない”ですね!

 

現在完了形のイメージ

 

僕が昔、語学学校で習ってすごくしっくり来たので

その時のニュアンスで英語で現在完了形を解説したいと思います。

 

(まずニュアンスとして捉えて欲しい、現在完了形のイメージとしては↓)

 

その時のアメリカ人の先生は

(現在完了形)っていうのは→ link between the present(現在) and the past(過去)

現在と過去がリンクしていて、そしてpast(過去)からcontinue(続いている)している。

また出来事よりも”事実/結果”の方が重要視する時にも使う

 

現在完了形

過去→→→→→→→→→→→→→→→→現在も続く!時間は流れる→→→→現在完了形

 

こんな感じ!

 

過去形ってのは別記事でやった通り

英語の時制を理解しよう | 現在、過去、未来、現在進行形わかりやすく勉強!

 

過去形との違い

 

過去形は読んで字のごとく過去の出来事行ったこと

そして副詞(前置詞+名詞)などがつくと、その時点や状況の話をピンポイントでできる

”その時点の話”ができる!なので現在完了形とは違います!

昨日とか、二日前とか1年前、”友人と”などなど!

 

↑こんな感じでしたよね!

 

 

過去形

過去の出来事過去のある時点の出来事、ピンポイントにできるんですね!

 

現在完了形

(現在完了形)っていうのは

→ link between the present(現在) and the past(ある地点の過去)

現在と過去がリンクしていて、

そしてpast(ある地点の過去)からcontinue(続いている)している。

過去に起きた出来事をワンポイントでは表現できないんです!

要は過去のある時点からpresent(現在)の今もずっとcontinueしている表現なのですね!

また出来事よりも”事実/結果”の方が重要視する時にも使う

 

文字で見てみてもよくわかりませんね!

しっかりとこのイメージを頭に入れましょうね!

過去(ある地点)→→→→→→→→→→→→→→→→現在も続く!時間は流れる→→→→現在完了形

 

 

現在完了形のイメージをしっかりと捉えよう!

 

 

日本語の教科書で言われている

”完了用法”、”経験用法”、”結果用法”、”継続用法”

これらを元に例文を作ります。

結局は考え方は先ほどの現在完了形のイメージです

それを踏まえて見てみよう!

 

I have lost my bag 

バッグをなくした。

 

I lost my bag

バッグをなくした。

 

!?←一緒じゃないですか?!

 

まず過去形のイメージを思い出してみましょう!

 

過去形

過去の出来事過去のある時点の出来事、ピンポイントにできるんですね!

 

そして現在完了形のイメージはこれです!

 

現在完了形

(現在完了形)っていうのは

→ link between the present(現在) and the past(ある地点の過去)

現在と過去がリンクしていて、

そしてpast(ある地点の過去)からcontinue(続いている)している。

過去に起きた出来事をワンポイントでは表現できないんです!

要は過去のある時点からpresent(現在)の今もずっとcontinueしている表現なのですね!

また出来事よりも”事実/結果”の方が重要視する時にも使う

 

でしたね!

ですから考え方を頭に入れて、

 

 

”結果用法”

 

現在完了形

I have lost my bag →現在完了形

バッグをなくした。→ある時点から今もなくしている。

 

バックをなくした(過去ある時点)→→→→→→→→現在(今もない状態)

the past→→→→→→→→→continue→→→→→→現在も状態→linkしてますね

そのいまも続く状態にフォーカス

 

過去形

I lost my bag

バッグをなくした。→ある時点で無くしたが、今はあるかもしれない。

バックを無くした(出来事)←過去の出来事だけにフォーカス

 

 

”継続用法”

 

現在完了形

I have studied English for 3 years→から(現在完了形ではよく出てくる前置詞)

2009年から英語を勉強しています!

 

英語を勉強

2009年から→→→→→→→→→→→今もずっと勉強を続けてる(continue)

 

過去形

I studied English in 2009

私は2009年に英語を勉強した

 

英語を勉強

過去←”過去にやった出来事”だけにフォーカス

 

 

”完了用法”

 

”ちょうど〜した”というときも現在完了形を使用する!

*アメリカでは省略してしまうが。。実はしっかりと文中に入っている。

 

現在完了形

I have just finished my work

今ちょうど仕事が終わった

justをつけることで”ちょうど”もっと強調できる。

 

 

ある地点 (仕事終わった)→→→→→→→→→現在も終わった状態が続いている (仕事終わった)

 

過去形

I finished my work

仕事終わった

過去(仕事終わった)←この終わったという出来事だけにフォーカス

 

 

”経験用法”

 

現在完了形

I have been to Canada once

私はカナダに一度訪れたことがある。

 

beenはbe動詞の過去分詞形

 

考え方

あなたの人生の中で

過去(人生の中)→→→→→→→→→→→→→→→今現在のところカナダに訪れた経験1回

 

過去形

I went to Canada before

私はカナダに前に行ったことがあります

過去の出来事だけにフォーカス

 

こうやって難しく言っているが、

”完了用法”、”経験用法”、”結果用法”、”継続用法”

とは”ある地点からの継続状態(現在完了形)を表現している”!

 

このイメージを掴みましょう!

 

現在完了形の疑問文

 

現在形の疑問文の作り方

 

HaveもしくはHasを前に出してあげ、るCanとか助動詞の形と似ている

 

Can疑問形

Can you play baseball?

 

現在完了形have→1人称2人称、Has→3人称(HeとかSheとか)

Have/Has 主語 過去分詞~

 

Have you played baseball?

 

こんな感じ!

 

そしてこの完了形にはよく出てくる副詞が存在する

副詞復習→副詞(オマケ的要素)

 

現在完了形によく使う副詞たち

 

already→すでに、もう

肯定文で使う傾向

I have already finished my homework.

私はすでに宿題を終わらせている。

 

yet→もう、まだ

否定形、疑問文にて

He hasn’t come back yet.

彼はまだ帰ってきていない。

 

Have you had a breakfast yet?

まだ朝食とってないの?

 

ever→今までに、かつて

疑問形に

Have you ever been to Japan?

今まで日本に行ったことありますか?

 

あくまでベースですがこんな感じです!

 

まとめ

 

現在完了形

(現在完了形)

link between the present(現在) and the past(ある地点の過去)

現在と過去がリンクしている。

past(ある地点の過去)からcontinue(続いている)

過去に起きた出来事をワンポイントでは表現できない

過去のある時点からpresent(現在)の今もずっとcontinueしている表現

出来事よりも”事実/結果”の方が重要視する時にも使う

 

このイメージをしっかりと頭に叩き込みましょう!

英語では時制はかなり重要視されますのでしっかりと何回も復習しましょう!

 

毎日英語

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です