前置詞~at編~をしっかり身につけよう




前置詞atをしっかりとナチュラルに身につけよう!

 

文の基本的な作りや品詞を理解してきたところで、

今度は前置詞にフォーカスして話して生きたいと思います。

前置詞は、副詞(前置詞+名詞)にする際によく使いますね!

副詞(Adverb)副詞を理解すれば英語は格段に上達する!

考えてみれば英語とは基本的にSVOやSV、SVCに形容詞や副詞を付け足して肉付けをしていくだけ!

文の基本的な作り復習→基本的な英文の構造(SとかVとかOとかって)

実はかなりシンプルなのです!

 

しかし肉付けしていくにも前置詞をしっかりと理解していないと肉付けもできませんね!

このシリーズでは前置詞だけにフォーカスしてやっていきます。

 

前置詞~at~

前置詞atというのは一言で言えば、ピンポイントの所というイメージ!

→点

↑こんなイメージで矢印がさしている点の部分を表す時に使用します!

このイメージを持って色々なatの使用方法を見ていきましょう!

 

地点やピンポイントの場所~at~

 

まずみなさんに一番馴染みがあるのがこの”地点”を表す“at”

これは

”今Aレストラン(ピンポイント)にいます!”←こんな感じで表現できます!

I am at “the A restaurant”

“the A restaurant”

こんなイメージですね!

よくinやonと混合しがちですが、伝えるポイントが違うのです!

in=何かの中

on=何かの上

この場合ですと”on”は置いておいて、inを使いたくなる気持ちもわかります。

I am in the A restaurant

↑これだと”Aレストランの中にいます”と表現してしまいます!

 

atはあくまでピンポイント!

〜の中にいるのか、〜にいるのかだとニュアンスが少し違いますね!

 

もう一つ見て見ましょう!

I had dinner at the restaurant where we went last week tonight

私は今夜先週私たちが行ったレストランで夕食をとりました。

inだと

I had dinner in the restaurant where we went last week tonight

私は今夜先週私たちが行ったレストランの中で夕食をとりました。

 

微妙にニュアンスが違いますね!

 

時間を表す~at~

 

副詞(前置詞+名詞)などで時間を表す際には前置詞”at”を使用します!

→15:00

こんな感じ!

あくまでピンポイントがatなので時計の針のようなイメージで使用!

 

今日私は学校が12時に終わる→12時にが時間なのでat!

I finish school at 12:00

前置詞+名詞=副詞!

副詞(Adverb)副詞を理解すれば英語は格段に上達する!

 

ほかにも

私たちは今日は19:45分に夕食を食べます(予定)

We will have dinner at 19:45(7:45 tonight)←24時間時計だと19時は夜だとわかるが、

12時間だとtonightやpmなどをつけてあげるともっと詳しく言えますね!

 

時刻を表す時は“at”を使用!

 

ピンポイント=得意~at~

 

イディオムでも有名な“good at”“bad at”は

そのピンポイントがgoodかbadというようなイメージなんです!

 

I am good at playing baseball

私は野球をするのが得意です!

I am good →playing baseball←こんなイメージ!

 

I’m bad at math

私は数学が苦手です

I’m bad →math←こんなイメージ!

 

イメージが掴めてきましたね!

 

ピンポイント(価格/速さ/歳)~at~

ピンポイントで歳や速さや価格など数字等をいう際も“at”

もうそろそろイメージは掴めてきているのではないでしょうか!?

あくまでピンポイントで数字を表したい時やピンポイントで〜の時は基本的にはatですね!

 

例えば

人生は30歳で(から)始まる

Life begins at 30!

こんな感じでピンポイントに歳を表す際!

 

This auction starts at 1500USD

このオークションは1500ドルが(から)スタートです。

あくまでピンポイントにこの価格からという場合のみ!

お金を表す前置詞は”for”が一般に使われますが、

このようにオークションのスタートなどのピンポイントの位置を表す時は”at”を使います!

スタートはここですよ!みたいなピンポイント!

 

He drove at 120 km/h with the headlights off

彼はヘッドライトを切って120キロで運転した(速度)

 

速度をピンポイントで表現したい感じですね

なので”at”を使います!

ピンポイント!

 

ピンポイント+めがける(見る、笑う)~at~

 

“at”がつくイディオムでは“look at”“laugh at”が知られているのではないでしょうか!?

ピンポイントを想像すると上記のイディオムももっと身近に感じますね!

今までやってきたイメージにプラスして”めがけて”とこのケースはニュアンスを含ませると

尚わかりやすいです!

”めがけて” 

イメージ 目標

 

先生が”私に注目しなさい=私を見なさい!”

Look at me!!

私をみて!

→me

ピンポイントで私を”めがけて”見てとそれ以外よそ見をするな!そんなニュアンスに感じますね。

 

He laughed at my mistake 

彼は私の失敗を笑った

 

私の失敗(ポイント)に”めがけて”笑った

↑このイメージもわかってきましたね!

彼は私の失敗というポイントに”めがけて”笑った訳ですね。←悔しいですね!w

 

原因~at~

この場合は上で紹介し”めがけて”の逆を意識しながら

at特有のピンポイントという意味を

意識する!

この原因の場合はイメージにプラスして”向かってくる”と考えると

尚わかりやすいです!

例えば”shock at”や”surprise at”など感情を表すことのできる表現がありますね!

基本的には受動態で使われます。

実は受動態は超簡単!!5分で理解!!

 

ショックを受けるや驚かされるという場合は理由や原因が必要ですよね!?

それを表すのが”at”なんですね!

 

I was shocked at his promotion 

私は彼の昇進に驚いた→ピンポイントプラスショックを受けた原因が昇進ですね!

I was shocked←his promotionですね!

向かってきたのでショックを受けた訳=原因!

 

前置詞のATには大きく分けるとこれがatのイメージですので

しっかりとニュアンスをキャッチしましょう!

 

ピンポイント!もしくはピンポイント+α!

 

毎日英語!

 

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