前置詞~with編~をしっかり身につけよう




前置詞の感覚をしっかりと身につけよう!

 

義務教育でもしっかりと教えてくれない”前置詞”

この前置詞は暗記で覚えるのが難しいので感覚でしっかりと捉えないと実際には使えません。

こちらのカテゴリーでは前置詞にフォーカスをして行きます。

前置詞+名詞でオマケ要素の副詞

副詞(Adverb)副詞を理解すれば英語は格段に上達する!

前置詞と関わりが大きいのがこの副詞です!

副詞というのは文の基本的な形にプラスして文をもっと詳しく表現ができる便利な品詞でしたね!

バイリンガルを目指すには基礎プラス副詞、形容詞をマスターすればかなり近道です!

品詞とは何か?

基本的な英文の構造(SとかVとかOとかって)

基礎をしっかりと身につけましょう!

 

前置詞withについて

 

今回は前置詞withの使い方とイメージをみなさんと一緒に見ていこうと思います!

まず“with”は”〜と一緒”と表現する際に使うものだと学校などで習ったと思います。

そのメインのイメージプラス”方向”と頭に入れておいたら

もっと簡単にキャッチできると思います。

With”〜と一緒”、(方向)”〜に向かって”、”〜に対して”

こんな感じでイメージ!

 

前置詞with~方向~

 

みなさんがよく知っているイメージだとこんな感じではないでしょうか?

 

I am with you

私はあなたと一緒にいる

 

これは”〜と一緒”ってやつですね!

 

ではこれはどうなるでしょう?↓

 

I am satisfied with my car

私は自分の車満足している。

 

↑この場合”〜と一緒”ではなかなか解釈するのが難しいですね!

そしてイディオム的に暗記してもいまいち使いこなせないですよね。

 

こんな時に必要なのが方向としての”with”の考え方。

方向  my car←私→my car

(方向)”〜に向かって”、”〜に対して”と”向かって”でも”対して”でも両方の方向を言えます!

それをコアのイメージとして持っていると上の例は考えやすいですね!

そしてプラス”〜と一緒に”というコアイメージもあるので

深いかかわりの”方向”も表せるような気がしますね!

 

他にも

I am annoyed with you

私はあなたイラついている→方向があなたに向いていますね!

こんな感じでwithをつける定型文のようなものがたくさんあると思います

familiar with(慣れている), strict with(~に厳しい)etc….

このコアイメージを持つことを意識しましょうね!

 

ではこれはどうでしょう↓

 

What’s the matter with you?

どうしたの?

 

↑このようにフレーズ型の英語学習の場合はこんな感じで訳されますが、

考え方は↓こんなイメージ!

 

イメージ:you←What’s the matter→you

 

何が問題→あなた

なんの問題があなたに(親密な)関わりがあるの?

方向を少し拡張すると”〜の関わり”と表現できます!

 

 

前置詞with~緊密な関係、繋がり~

 

私たちが一番慣れているwithの使い方をもう少し詳しく幅広く見て行きましょう!

緊密さとは関係の深さと、時には距離の近さもこの緊密さに当てはまります!

 

Will you go out with me?

私と(一緒に)出かける?

↑これが見慣れている形ですね!イメージは緊密さや関係の深さ、距離ですよ!プラス方向!

 

Leave your bag with me.

私の近くにバックを置いておきなさい。距離の近さ=緊密さ

 

Do you need some dressing with the salad?

そのサラダドレッシングは必要ですか?

イメージは緊密さや関係の深さ、距離ですよ!プラス方向!

 

わかってきましたね!

 

前置詞with~(所有)持って~

 

withの基本的なイメージは緊密さや関係の深さ、距離ですよ!プラス方向!

これを頭に入れれば次の例文もなんとなく納得するのではないでしょうか?

 

The girl with long hair

長い髪の毛の女の子

 

これは長い髪が一緒の女の子ですね!

要は”持っている””所有”を表すようなイメージ!

なので長い髪の毛の女の子となるわけですね!

 

もう少し見て行きましょう!

 

Do you have some money with you?

少しお金を持ってますか?

 

これは日本語では考えづらいですが

特徴や様子などとも一緒と表現できるのです!

 

A girl with black hair

黒髪の女の子

 

これで特徴を詳しく簡単に説明できるようになりましたね!

 

なんとなくわかってきましたね!

withは人以外にも”ものや様子、特徴、など”の時にも使えるんですね!

 

He greeted her with a big smile on his face

彼は満面の笑顔で彼女を迎えた。

様子と一緒に迎えたんですね!

 

He becomes wiser with age

彼は年ともに賢くなる

様子と一緒に賢くなっていますね!

 

I am in bed with flu

私はインフルエンザでベットにいます。

 

”原因”と一緒というような表現も可能ということですね

 

わかってきましたね!?

 

前置詞with~道具、ツール~

 

最後にこのWithの使い方でややこしく感じる”〜で何する”というような表現!

この表現では”by”と勘違いされがちなのですが、withはツール、道具で、

byは方法というようなイメージです!

見て行きましょう!

 

例えば

I write a book with a pen

私はペンで本を書きます。ツールですね!

 

I knead the dough by using machine

*knead=こねる

私は生地をマシーンを使って(方法)こねます!

 

By=方法=How

with=ツール、道具=what

 

このイメージで使い分けてくださいね!

受動態にする際にbyを使うので”〜よって”というニュアンスでbyを使いたいのはわかりますが、あくまで方法がby、ツールがwithです!

忘れないようにしてくださいね!

 

通勤時間や空いている時間に英語を鍛えて英語脳を育てましょう!

日本人として海外で挑戦できるように(仕事やスポーツなど!)

毎日コツコツ!

 

毎日英語!

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