疑問詞の使い方(間接疑問文)




 

 

疑問詞の使い方その2間接疑問文!

 

前回は疑問詞を疑問文として使い方をやりましたね!

そして疑問詞には3つのタイプがあると紹介しました!

 

1.”名詞”の役割タイプ

 

2. “形容詞”の役割タイプ

 

3. “副詞”の役割タイプ

 

疑問詞というのは疑問文を作る際、

疑問詞を文頭に持って行くというのがルールでしたね!

 

What do you want?”→あなたは何が欲しいの?

 

今回の間接疑問文は使い方が変わります!

前回やった疑問詞の役割を踏まえた上で今回はやっていきます!

早速どういうものか見てみよう!

 

間接疑問文の形

 

I know (where you bought the book)

私はあなたがどこでその本を買ったかを知っている

 

(Sがどこで/いつ/なぜ/何を/V(する)という形

重要な点として→(疑問詞+S(主語)+V(動詞)(+その他))という形を作る!

疑問詞の後ろ肯定文にします。

 

I know (where did you buy the car)にしないこと!

 

 

この間接疑問文は間接”疑問文”と呼ばれているが

疑問文ではないのです!

 

前回やった疑問詞の疑問文の作り方としては

 

Where did you buy the book[ whereの場合=副詞の穴 ]?
どこでその本を買ったの?

 

しかし間接疑問文は

 

I know (where you bought the book)
私はあなたがどこでその本を買ったかを知っている

 

 

”どこで買ったの?”←疑問文

対して

”私はその車をあなたがどこで買ったか知っている”←間接疑問文

どこで買ったかを知っているというところがポイント!

 

間接疑問文を置ける位置

 

間接疑問文(疑問詞+S+V(+その他))は独立して置くというより、

文の一部として入れるのです。

 

従属接続詞 That(名詞節)との違い

 

以前やった従属接続詞(That+S+V(+その他))に似ていますね!

従属接続詞の(That+S+V(+その他))と同じように

名詞の位置に入れられるが

しかし1つ違いはあります。

それは前置詞の後ろには(That+S+V(+その他))は入れることはできないのですが、

間接疑問文(疑問詞+S+V(+その他))は前置詞の後ろにも置くことができます!

 

間接疑問文は名詞が置ける位置に置くことができる

 

名詞の位置に入れられる!名詞の位置は不安な方→以前やった記事”品詞とは?”

 

目的(O)、補語(C)(動詞の後ろ)

主語(S)

前置詞の後ろ

 

 

に入れてあげることができます。

 

 

 

目的語(O)

She doesn’t know (when her boyfriend bought the new PS4)

彼女は彼氏が(いつ新しいPS4を買ったのかを知らない。)

 

 

補語(C)

 

The question is (why you ate my snacks)

問題は(なぜあなたが私のスナックを食べたってことです!)

 

 

主語(S)

(When you bought the PS4) is important

(いつあなたがそのPS4を買ったのか)が重要です

 

It is important when you bought the PS4

形式Itを使う方法もあります。
以前も紹介しましたが、主語の部分を後ろに持ってくるんです。
“It”は形式的

(ネイティブは主語が長すぎる文をあんまり好まないみたいです)

 

 

 

前置詞の後ろ

 

従属接続詞(That+S+V(+その他))と間接疑問文(疑問詞+S+V(+その他))

は似ているが違いがあり、

その違いが前置詞の後ろには

従属接続詞(That+S+V(+その他))は入れることはできないと先ほど少し話に出しました。

そうなんです!

 

しかし間接疑問文(疑問詞+S+V(+その他))は前置詞の後ろに続けることができます。

*(in thatS+V)など例外は別として

We talked about (where we should go next week)

私たちは(来週どこに行くべきか)話した

 

前置詞の後ろにすっぽりですね!

 

ポイント

 

今回のポイントは間接疑問文の疑問詞は従属接続詞としての役割を担える

名詞一つ分として使える

間接疑問文というのは文中にどこ、いつ、何をなどを含ませるために使う!

(疑問詞+S+V(+その他))は従属接続詞(That+S+V(+その他))とほぼ置く位置は一緒

違いは

前置詞の後ろに従属接続詞(That+S+V(+その他))はこれないが

間接疑問文(疑問詞+S+V(+その他))は前置詞の後ろにすっぽりこれる!

 

また間接疑問文名詞以外副詞の役割をするものもある!

 

“When”には注意を

 

先ほどは

She doesn’t know (when her boyfriend bought the new PS4)

というように名詞(O)の位置や名詞が入る位置全般に入れていました。

しかしこの”When”という疑問詞には注意!

 

 

”When”副詞の位置にも置くことができるんです。

I bought this PS4 (when she was in Tokyo.)
私はこのPS4を買った(彼女が東京にいた時)

”私は彼女が東京にいた時このPS4を買った”んです!

副詞は文の詳細を伝えるためのおまけ的な要素と副詞についてでやりましたね!

このI bought this PS4 (when she was in Tokyo.)

後ろの (when she was in Tokyo.)がなくても文は成り立ちます

 

文をもっと詳しく説明するために付け加えているものです!

When+S+V(+その他)というのは名詞&副詞的な要素としても使うことができる!

 

 

When+S+V(+その他)を副詞の役割として使用する場合

副詞なので前置詞なしの形ですっぽり!

I’m going to see Yoshi tomorrow→これとかです!(副詞)

同じ形として

I am going to eat this chocolates (when my mom comes back!)

私はお母さんが帰ってきた時にこのチョコを食べよう!

 

また他にも“Where+S+V(その他)”も名詞と副詞の役割ができる

We are going to have dinner (where we had fresh sushi last week)

私たちは先週新鮮な寿司を食べたところでディナーしよう!

副詞は入れる位置はthereやhereやoutsideやhomeなどに入るところ

“Where” “When” 気をつけましょう!

 

 

復習

“Where+S+V(その他)””When+S+V(+その他)”名詞の位置にも副詞の位置にも入ることができます

 

間接疑問文名詞以外副詞の役割をするものもある!

 

 

間接疑問文を使った疑問文

 

 

間接疑問文の疑問文はこうです!

言い難い!

 

あなたは昨日トシが何を勉強したか知っている?

1. Do you know what Toshi studied [名詞の穴]yesterday?

 

(何を勉強したか)にあたる部分間接疑問文になります。

疑問文としては知っている?←Do you know~?にしますよね!

What do you know he bought yesterday?にしたくなったりですが

↑これは間違い!

 

では”あなたは昨日彼が何を買ったと思いますか?”

 

2.What do you think he bought yesterday?

 

”あなたは昨日彼が何を買ったと思いますか?”

何が違うの?←聞いているポイントが違うのです!

 

1と2の疑問文の違い

 

1. Do you know what Toshi studied [名詞の穴]yesterday?

1.は~知っているに対して

 

2.What do you think he bought yesterday?

2.は何を買ったと思う?聞いているポイントが違うのです。

答え方が違うんです!

考えて見ましょう!

 

答え方が違う

 

1.の答え方としては

Yes I do or No I don’t

2.の答え方は

I think he bought~というふうにYes/Noで一概に答えることができない質問

Yes/Noで答えられない質問疑問文の時は疑問詞を前に持って来ないといけません。

疑問文の形を作ってあげないといけないのです。

What do you think he bought yesterdayになるわけですね

He bought [ ]yesterday?の後に穴が空いていますね

S+Vが2つありますね

 

この場合は

I think [that] he bought a new car

That+S+V(+その他)従属接続詞のThatです!
*このThatは省略可能です。

ではさっきの2.の場合をもう一度見ていきましょう!

What do you think [that] he bought yesterday?
従属接続詞のThatが隠れていた

答えがもしかしたら

I think [that] he bought a new car

“A new car”What文頭に来ていた疑問詞

この“A new car”にあたる部分が何ですか?と聞いていたので
したがって、2.の質問は疑問詞は従属接続詞の役割をしていない純粋な疑問詞なのです。

 

 

疑問詞の基本的はルールは文頭に持って行く!

 

1.(Sがどこで、何を、いつなど Vするか)みたいな感じの場合は疑問詞+S+V(その他)という1セット

2. S+Vが入っていて、疑問詞を使用し、(~と思いますか?~と信じますか?~と言っていますか?)
の場合は疑問詞は文頭に!

 

例)

1. Do you know when we have Jim’s birthday party?
Jimの誕生日会をいつやるか知っていますか?

Do you know where we should go next week?
私たちが来週どこに行くか知っていますか?

Do you tell me what he said yesterday?
彼が昨日何と言ったか教えてくれます?

2. What do you think [that] he studied last night?
あなたは昨日彼が何を勉強したと思いますか?

What do you believe [that] it is made from?
あなたはそれが何からできていると思います[信じます]か?

What do you say we take in a movie?
一緒に映画をみに行かない?←私たちが英語見ることに(返事は)何ていう?ニュアンス的に!

 

1.はYes/Noで答えられるのに対して

2.は単純にYes/Noでは答えられない!
しっかりとした答え(考えなど)が求められる。

 

 

しっかりと質問をする際も答える際も何を聞いて何を聞きたいのかをはっきりと理解しましょう!
そしてそれぞれの品詞(パーツ)の入る位置をしっかり理解する!

いつも言ってますが、自動詞なのか他動詞なのか?等はっきりさせましょう!

辞書で調べる際はそこをチェック!

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