従属接続詞(副詞節)




従属接続詞の副詞節

 

以前、従属接続詞の基礎についてを紹介しました→こちら”接続詞”

今回は1セットで副詞の役割のできる(従属接続詞+S+V)を紹介していきます

英語で、詳しく説明する際には英語での副詞を学ぶことが絶対条件です!

バイリンガルになるために英語の表現の幅をもっと広げましょう!

 

以前の従属接続詞の副詞の紹介では、

 

“Because” “When” “If”をやりました。

 

Because it is raining, We can’t play baseball.

雨が降っているので、私たちは野球ができない

 

When my wife was in NY, I bought a new PS4.

妻がニューヨークにいる時に、PS4を買った

 

I want to go shopping if my mother can drop me off at the shopping mall.

買い物に行きたいもしお母さんがショッピングモールまで乗せって行ってくれるのなら

 

こんな感じが前回触れた副詞の役割の従属接続詞、”副詞節”

今回は上で紹介したもの以外での代表例を紹介して行きたいと思います。

 

実用的従属接続詞(副詞節)

 

 

 

1. AfterとBefore

 

きっと今までは前置詞としてのこれらの単語を使っていたと思います。

after party(パーティの後)やbefore school(学校の前)のような

前置詞+名詞としての使い方ならたくさん出て来ましたよね!

しかし、これらも従属接続詞として使用することも可能なんです。

早速見て行きましょう!

 

After he left college, he got a job.

彼はカレッジを辞めた後、彼は仕事を手に入れた。

 

Let’s go for some beer before we get busy

私たちが忙しくなる前に、ビールでも飲みに行こうよ

 

(*副詞なので、前につける時は”,”カンマが必要!後ろの場合はいらない!

(前置詞+名詞)や副詞を置く際と同じ!)

 

副詞はあくまでオマケ的な要素なので、副詞節の後ろや、前は、独立した形になっていないといけない!。

 

(after/before+S+V)を時を表す副詞節という!

 

 

 

2.Since

 

Sinceというと現在完了形につける前置詞としては馴染みがあるのでは無いでしょうか?

例えば

I have played baseball since 1998.

私は野球を1998年からやっている

このように前置詞として、〜からという物事の起点を表している感じでしたよね?

 

しかし従属接続詞としては2パターンの使用方法があります。

 

1.I have loved baseball since my dad showed me professional baseball game

お父さんがプロ野球の試合を見せてくれたから、野球が大好きになった。

 

2.I like playing video game since my brother lent me his PS4

兄が私にPS4を貸してくれたから、私はゲームをするのが好きになった。

 

1.は前置詞として使う形と似ています。~からというような起点を表す使い方。

そして1.の形は完了形を使っています。

副詞節の部分は過去形、メインの部分が完了形起点を表すような感じ!

副詞節の部分が〜から、〜以来となるような、完了形の時の目印となる表現として使えますね!

 

2.この場合は“〜なので”、”〜だから”というようなニュアンス!原因や理由を表す際に使い

Becauseに似ているニュアンスで理由を表す副詞節と呼ばれたりもします

 

 

 

 

3.UntilとTill

これらは“〜まで”という意味で動作や状態がある時まで続くということを表すニュアンス

これも前置詞としても従属接続詞としても使える表現である。

 

Untilとtillの違いUntilは仕事や書面などで書く時はこっち!

tillはもう少しくだけた言い方というか、日常会話でよく出てくる表現!

意味の違いは特に無いので、そのように覚えてくださいね!

 

1.We kept playing baseball until it got dark

暗くなるまで、私たちは野球をやり続けた

 

2.I can’t go to bed till my son comes home

息子が帰ってくるまで、私は寝ることができない。

 

1.はkeepのように状態を継続する動詞を使うのが基本!

その動作や状態がuntil/tillの後ろの時点まで続くというニュアンス。

 

2.は否定形で、継続が感じられない動詞を使うことができる。

その場合、〜しない、〜できない状態が、until/tillの状態まで続くというニュアンス。

その時になって、(やっと、ようやく)するというような感じ

 

 

 

4.Unless

UnlessはUnless+S+VSがVしない限り、SがVする場合を除いては

というようなニュアンス。よくIf …not…とか置き換えたりしますよね!

感覚を掴まないとわからないニュアンスなので見て行きましょう!

 

I can work in this company unless my boss fire me

=I can work in this company if my boss doesn’t fire me

上司が私をクビにしない限り、私はこの会社で働くことができる

 

このように(unless+S+V)(if+S+V)条件を表す副詞節として使われる。

 

次回も引き続きそのほかの副詞節を見て行きましょう!

毎日英語を勉強してバイリンガルを目指そう!

 

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