前置詞~in編~をしっかり身につけよう




前置詞+名詞=副詞

 

前置詞を今までなんとなく使っていた人も結構いるのではないでしょうか?!

しかし前置詞+名詞=副詞と考えると

しっかりと意識した方が英語を理解できそうな気がしませんか?

以前にも言いましたが副詞は文法では

おまけ的な要素=文を補足する(詳しく)表現するために付け加えられるものです。

副詞(Adverb)副詞を理解すれば英語は格段に上達する!

この前置詞と副詞の関係は深いのでわからない方はぜひ上をチェック!

他にも基本の文の構造を知らないと長い文章は作れませんので

復習はこちら↓

 

基本的な英文の構造(SとかVとかOとかって)

品詞とは何か?

 

今日は前置詞ではかなり有名人の”in”を特集したいと思います!

 

前置詞”in”のイメージ!

 

前置詞”in”のイメージを理解するにはそのメインとなる意味をまず捉えましょう!

“in”はみなさんが知っている通り、”〜の中”!!

要は”何かに囲まれている”とか”〜の範囲の中”

そしてプラスで内部感覚があると覚えておいてください!

 

まずはみなさんが知っているメジャーなところから

 

前置詞”in”〜の中

これはシンプルにみなさんが知っているこの感じ!

 

Toshi is in the room

トシはその部屋の中にいる

 

Josh is in the park

ジョシュは公園の中にいる

 

コアとなる意味は〜の範囲の中、〜の中、何かに囲まれているでしたね!

それを考えながら見ると納得できます!

 

前置詞”in”〜を着ている

 

上で紹介したのはすごくイメージがつきやすかったと思いますが、

次はこんなのはどうでしょうか?!

 

Yoshi is in his pyjamas

ヨシはパジャマを着ている。

 

これも先ほど言いましたコアとなる意味を考えて見て見ましょう!

〜の範囲の中、〜の中、何かに囲まれている+内部の感覚を感じる

こんなイメージなので!

パジャマに囲まれている=着ているになりますね!

 

ちなみに衣服の場合は”服の中に体がある”というようなイメージを持ちやすいですが、

体の一部を覆う手袋、帽子などもこの“in”を使うことができます!

囲まれている感じがすれば”in”を使うような感覚です!

 

↑この感覚もしっかり”in”を使う場合には頭に入れておきましょう!

 

前置詞”in”輪、列の中に

 

“in”はコアイメージとして〜の範囲の中、〜の中、何かに囲まれている+内部の感覚を感じると言いましたね!

しっかりと頭に入れますよ!

 

いきなりですが

行列のできるラーメン屋さんに行ったとして、行列の中にあなたがいるとします。

なんて表現しましょう?!

 

I am in line

私は列の中にいる

 

よくイディオム的に覚えてしまう人がいますが、

この”in”のコアイメージを持って考えますと、ニュアンスがつかみやすいですね!

 

前置詞”in”〜実際の場所ではない範囲

 

この前置詞”in”は実際に存在する場所ではなくても範囲を表すことができます!

どういうことかというと、

例えば、私は困っています=私はトラブルの中にいます

↑こんな感じでトラブルという範囲の中にいると表現できるのです!

I am in trouble

私はトラブルの中にいる。

 

他にも

He made a lot of money in business

彼は仕事でお金を沢山稼いだ=彼は仕事という範囲でお金を沢山稼いだ

 

I read it in this book

私はそれをこの本の中で読んだ=私はそれをこの本の内容(範囲で)読んだ

 

〜の範囲の中、〜の中、何かに囲まれている+内部の感覚を感じると

頭に入れておけば難しくありませんね!

 

前置詞”in”注意!時間(未来)

時間や時を表す場合の”in”には特に注意をして欲しいのですが、

例えば

I was born in 1990

私は1990年に生まれた

〜の範囲の中、〜の中、何かに囲まれている+内部の感覚を感じると

これを頭に入れると↑となります。

しかし、このコアイメージが当てはまらないようなケースも一つありますので注意が必要です!

 

基本的に”in”は大きい範囲の中にいるようなイメージですね!

しかし〜時間後にや〜分後になどafterを使いたくなるケースを実は”in”で表すのです!

これはかなり注意が必要なので覚えましょう!

 

See in 5 minutes 

5分後に会いましょう!

 

これがafterだと大間違えなのです!

A人→B人

A walks after B

のようにfollow(付いていく)という”後”の意味が”after”なのです!

 

なので違いますね!

 

I’ll call you in about 10 minutes

大体10分後に電話するね!

 

なんか10分以内とイメージを持ってしまいそうですか?

〜分以内はどう表現するのでしょうか?

 

これはこうなります!

I will call you within 10 minutes

10分以内に電話するね!

以内は前置詞”within”なのです!

 

あくまで〜分後と未来を表すのは”in”と覚えておきましょう!

 

agoの逆がinと覚えると楽かもです!

 

前置詞”in”〜実際の場所ではない範囲2

 

実際のものや場所ではなくても表せるのがこの“in”と紹介しましたね!

また“in”のコアイメージを意識しましょう!

〜の範囲の中、〜の中、何かに囲まれている+内部の感覚を感じる

こんな感じでしたね!

 

I am interested in phycology 

私は心理学に興味がある=私は心理学(範囲)に興味がある

 

もう分かって来ましたね!

 

Edmonton is rich in oil

エドモントンはオイルに恵まれている=エドモントンはオイル(範囲)に恵まれている

 

Please speak in English 

英語で話してください!

 

英語という範囲で話してください!っとこんな感じですよね!

今までは”〜の中”とだけ覚えていた人もこれで表現の幅が広がるのではないでしょうか?

 

空いている時間にコツコツ英語に触れることにより確実に英語脳は発達します!

毎日英語!

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