従属接続詞(副詞)パート2




実用的な従属接続詞(副詞)パート2

 

前回は従属接続詞(副詞)パートワンをやりましたのでまだCheckしていない方は

こちら→従属接続詞(副詞節)

今回は前回紹介したもの以外を紹介して行きたいと思います。

従属接続詞とは(従属接続詞+S+V)という形を作って文をもっと詳しく表現できる便利なツールでしたね!

英語を話す際の表現の幅がマスターすれば格段に向上しますのでバイリンガルを目指すあなたにはMustで必要なツールです!

 

5.Once

 

Onceは”一度”とか”かつて”という意味の副詞としても知られていますが、あくまで今回は従属接続詞(副詞)の紹介です。

従属接続詞(従属接続詞+S+V)としてOnceを使えば、“いったん〜すれば”と”~するとすぐに” ”~した時点で”という意味を持たせることができます。

 

Once you decide what to do, you have to do it!

いったん何をするか決めたら、それをやらないといけないよ!

 

Once you make a promise, you have to keep it!

いったん約束したら、守らないといけない!

 

(Once+S+V)は時を表す副詞ですね!

 

6.ThoughとAlthough

 

このThoughとAlthoughは理解し、日常生活で使うのは難しそうに感じるかもしれません。

しかし、しっかりとニュアンスをキャッチすればNo Problemです!

まずThoughとAlthoughは譲歩するニュアンスと感じてください。

(従属接続詞+S+V)で始まる方もう一方のS+Vの文が対照的な内容になる時に使えます。

 

“SがVをするにもかかわらず、SがVだけども”

というような意味になります。

早速見て見ましょう!

Although I hate mushroom,  I want to have cream mushroom soup  sometimes.

私はマッシュルームが嫌いにもかかわらず、時々、マッシュルームスープが食べたくなる!

 

She wants to be understood though she says she is OK to be alone

彼女は自分を理解してほしいんだ。孤独で平気と言ってるけどさ!

 

Althoughとthoughの違いはAlthoughは書き言葉、ビジネスのシーンなどの正式な時、thoughは日常的な話し言葉というようなニュアンス!

 

7.While

 

Whileには2パターンあります。

 

1.While I was watching TV, I fell asleep.

テレビを見ている間に(時に)寝落ちしてしまった。

 

2.Her eyes look sad while she always gives me her smile.

彼女はいつも私に微笑んでくれるけど、彼女の目は悲しそうに見える

 

1.に関してはWhenとかなり近い表現になります。

”SがVする間に”というようなある状態や動作が一定の時間や期間を表す。

(*僕の意見としてはwhen+現在進行形の時はWhileをネイティブは使っているような気がしますし、僕もそのようなニュアンスで使っています。

When I was watching TV, I fell asleep=While I was watching TV, I fell asleep.

どちらもテレビを見ている時に寝落ちしてしまったわけで、Whileは〜の間と訳せと義務教育では習いましたが、このケースの場合あまり変わらないのではないのかと。)

 

2.はAlthoughやThoughと近いようなニュアンスとしても使えます。

”SがVをする一方で、けれど。”というような感じ!

Whileで始まる(S+V)ともう一方の(S+V)が対照的な場合ん時に使う対比の表現というようなニュアンス。

 

WhenやWhileを使う時に主語と従属接続詞の中の主語がかぶる場合がよく出てきます。

例えば

When I was a student, I studied English so hard

I fell asleep while I was watching TV, など

このように主語が被っている場合は従属接続詞内の主語とbe動詞をまとめて省略することが一般的です。”I”が2度出てきてくどいですね!

 

When (I was) a student, I studied English so hard

私が学生の時に、英語をめっちゃ勉強した!

I fell asleep while (I was) watching TV

私がテレビを見ている間に、寝落ちした。

 

あくまで今回の場合は主語が被っていて、be動詞を使用している場合にまとめて省略をしたということです。実はもっと省略というか、簡単に言えることができるんですが、それは分詞構文をやる時にほかの省略のケースを紹介します。

 

8.Whether

 

Whetherは今回は従属接続詞(副詞の役割)として紹介しますが、名詞の役割もできますので、ご注意ください!

Whetherは(Whether A or B)のような形でよく使われます

 

You have to practice baseball whether you like it or you don’t like it

好きであろうが嫌いであろうが、あなたは野球を練習しないといけない。

ニュアンス的にはAであろうがBであろうがというイメージで、

orの後に入るのは否定の内容

 

なのでこのように省略可能

Whether you like it or not, you have to practice baseball

 

しかし

Nothing can live without water wether animal or plant

動物であろうが、植物であろうが、水なしでは生きられない。

 

このようにwetherの後ろAorBS+Vの形にしないケースも結構あるので気をつけましょう

wetherには従属接続詞の名詞としての役割も持っているので、注意!

 

2回に渡って従属接続詞(副詞)をやってきました。

英語で副詞は文を詳しくなおかつわかりやすくするツールの一つなのでぜひこのニュアンスを捉えて使って見ましょう!

 

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