前置詞~about編~をしっかり身につけよう




前置詞のイメージを身につけよう!

 

別記事で他の前置詞は紹介していますのでcheck!

前置詞をしっかり身につけよう~at編~

前置詞は、文のおまけ的要素=副詞(前置詞+名詞)

副詞(Adverb)副詞を理解すれば英語は格段に上達する!

いつも言いますが、

英語とは基本的にSVOやSV、SVCに形容詞や副詞を付け足して肉付けをしていくだけ!

 

文の基本的な作り復習→基本的な英文の構造(SとかVとかOとかって)

 

実はかなりシンプルなのです!

なのでしっかりと基礎を身につけていけばバイリンガルへは遠くはありません!

日本語と英語は違う言語なのでイメージがつかみにくいニュアンスもあるとは思いますが

基本的な意味やルールを理解すれば、理解度は確実に向上します。

なので毎日英語に触れる努力をしましょう!

 

前置詞~about~

 

今回は“about”について紹介していきたいと思います!

みなさんがよく知っている使い方で“~について”というものがあるとお思いますが、

実はもう少し違う目線から入っていくともっと広い意味で”about”が使えるようになりますので

そうなれるように目指しましょう!

 

元々のイメージ:まわりに~about~

 

aboutの元々のイメージは〜のまわりにっという感じです。

よくaround〜のまわりと考えるのが多いと思います!

しかしこのaboutaroundとかなり近いニュアンスを元々持っているのです!

今回はaboutの紹介をしますが、この”~のまわりに”というベースのイメージをしっかりと持って

この記事を読んでいただきたいと思います!

 

Look about him

彼の周りを見てよ!

 

 

近くに~about~

 

先ほどaboutには元々”まわりに”という意味があると紹介しました。

それをイメージに入れて、次を見て見ましょう!

 

He is about my place

彼は私の家の近くにいます。

 

”彼は私の家の周りにいます”=”彼は私の家の近くにいます”

こんな感じで”まわり”が近くと意味の転換をすることも可能ですね!

この周囲→”近く”と考えていくと様々な使い方ができるようになります!

 

私は大体180cmです=180cmの近くです

I am about 180cm 

 

もういく時間だ=もういく時間(近く)だ

It’s about time we go

 

よく“be about to do”というイディオムがありますが、

“be about to do”は”〜をちょうどするところ”という意味

しかしaboutの周囲や近くというイメージを入れておくと

I’m about to play baseball=今野球をするところです!

野球をする(近く)にいるというようなイメージですね!

 

あちこち~about~

今のところ”about”には周囲や近くというイメージがあると紹介していますが、

これをしっかりと頭に入れておくとこれも簡単ですね!

 

He walked about the street

↑彼はその通りの周辺を歩いている=彼はその通りをあちこち歩いている

 

こんな感じでイメージがつかみやすいですね!

もう少しでマスターできますね!

 

about~雰囲気~

 

雰囲気を表す場合は”まわり”から〜の雰囲気が感じるというような

イメージを持つとわかりやすいと思います。

 

 

There is something spooky about him

何か彼は不気味な感じがする=彼の周りに不気味な感じがまとわりついている←イメージ

オーラのようなものが周りにある感じが伝わってきます。

 

about~について~

これがみなさんがよく知っている”〜について”という使い方のaboutですね。

しかし上記でやったイメージを持って意味てみると、

今までは暗記のように覚えていたものがしっかりとニュアンスで捉えられるのではないでしょうか?

基本的に”周囲”や”まわり”がコアのイメージとお伝えしましたね。

なので

I talked about her

私は彼女の周辺について話した=私は彼女について話した

↑こんな感じになるわけですね!

 

他にも

I know about him 

私は彼の周囲を知っている=私は彼について知っている←となりますね!

 

では

I know him

I know about him

↑上記の2つの違いは何でしょうか?

 

aboutの基本的な意味合いを元に見てみるとこうなりますね!

 

I know him→直接的に知っている。

I know about her→彼の周りを知っている(間接的ですね!)

 

イメージというか知っているポイントが違いますね!

直接的なのか周囲や周りの情報を知っている=間接的なのかという点で違いますよね?!

 

これから先イディオム等でaboutが出てきた際は、

about自体の元々の意味を基に考えるとニュアンスが掴め、

実際に使える英語になっていきます!

イディオムも前置詞や単語のイメージに意識して学んでいこう!

↓復習はこちら

 

海外生活には欠かせない〜厳選イディオム集〜

海外生活には欠かせない〜厳選イディオム集〜パート2

海外生活には欠かせない〜厳選イディオム集〜パート3

海外生活には欠かせない〜厳選イディオム集〜パート4

海外生活には欠かせない〜厳選イディオム集〜パート5

海外生活には欠かせない〜厳選イディオム集〜パート6

海外生活には欠かせない〜厳選イディオム集〜パート7

海外生活には欠かせない〜厳選イディオム集〜パート8

海外生活には欠かせない〜厳選イディオム集〜パート9

海外生活には欠かせない〜厳選イディオム集〜パート10

海外生活には欠かせない〜厳選イディオム集〜パート11

 

しっかりと前置詞のニュアンスを頭に叩き込みましょう!

 

毎日英語!

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