基本的な英文の構造(SとかVとかOとかって)




 

基本的な英文の構造

 

 

学校でSVOとかSVとかやりましたよね?

あれって実はわかっていない方も多いのではないですか?

これを理解するには以前の記事で紹介しました

品詞(基本編)

復習の方をお願いします。要はこのSとかVとかOとかって

品詞(パーツ)動詞、 冠詞、形容詞、名詞を使った

基本的な文の作り方を表しているんです

 

“S”

=主語→要は名詞

 

“V”

=他動詞or自動詞orbe動詞→〜ですとか〜するとか

 

“O”

=目的語→他動詞の後ろの文のメインになる所です

 

“C”

=補語→名詞を説明するためのやつ(be動詞の後ろにあったやつです)

 

 

基本的な英文の形

 

1.SVO

= I(S)主語 study(V)他動詞 English(O)名詞

 

 

2.SV

=She(S) lives(V)自動詞 in Tokyo

(in Tokyo)←前置詞+名詞=より詳しく伝えるためのオマケ的要素なくても意味合いは通じる

”私は住んでいる””どこに”はないが住んでいるという意味は通じる”自動詞”

 

 

3.SVC

=She(S) is(V)be動詞 beautiful(C)

 

 

その他SVCに一般動詞でもbe動詞の様に

イコール関係で形容詞(状態や様子)を繋げるものがある!

 

SVCになれる一般動詞

He got hungry→He(主語(S)=名詞 got(動詞V) hungry(補語C)

(*前回品詞の形容詞で説明 主語の名詞を説明 一般動詞でもbeの様に使うもの状態を表す!)

getlookがこの=として表すことができる。

 

例えば

 

I am hungry

だと私はお腹が空いている

I am getting hungry

→”私はお腹が空いて来ている”というニュアンス→動詞を使っているので動きが出る

最終的にちょうどお腹が空いたなどいう場合

I just got hungry→ちょうどお腹が空いた!→その状態までの動きがありましたね!

Lookの場合は 

He(S) looks(V) happy(C)→彼は幸せそうに見える 

 

しかしこの”一般動詞”でイコールにする際は補語(C)の部分は

”形容詞”じゃないといけない!

しっかりこのニュアンスも頭に入れておきましょう 

 

 

 

まとめ

 

1.SVO

=SはOを~する

(Vは他動詞)他動詞の後ろは名詞!それが目的語=文の一番重要な核!

 

2.SV

=Sは~する

(Vは自動詞)

(自動詞の後ろの前置詞+名詞はもっと詳しく説明するためのオマケ!

ここでは無視!あくまでこの回は基本の品詞の組み立て方!)

 

3.SVC

=SはCだ/SはCになる/SはCだと感じる

(Vはbe動詞もしくは一般動詞でこの形のできる特殊なもの”Get”や”Look”)

なんとなく理解していただけましたか?!大丈夫でしょう!

それではこれらを踏まえて特殊な形も紹介です

 

特殊な形SVOOとSVOCというやつ   

 

SVOO形

 

SVOO形は例を見ればなんとなくイメージが枠と思います

I(S) gave(V他動詞) you(O) this DVD(O)→私はあなたこのDVDをあげた

She(S) teaches(V) me(O) Spanish(O) →彼女は僕にスペイン語を教えてくれる

 

 

名詞が二つ来てるじゃん?!←そうなんです!

ルールとして名詞はダイレクトに2つ続けることはできません

 

 

続ける場合は

I like the building in Shibuya←前置詞+名詞と前置詞を挟まないといけないんです

I like the buildings Shibuyaとはなりません!

連続で繋げられるのは形容詞だけですね!

 

 

そこなんです!

しかし心配ご無用!この様な特殊な一般動詞は限られているので

暗記してください

Teach,Give, Tell, Show, Send…..etc

そしてこのSVOO形は

 

 

I(S) gave(V他動詞)this DVD(O) to you→私はあなたこのDVDをあげた

She(S) teaches(V)Spanish(O)to me →彼女は僕にスペイン語を教えてくれる

とSVOの形+(前置詞+名詞)にすることができます。

 

 

先ほど自動詞SVの形の時や前回の品詞の記事にも

後ろの(前置詞+名詞)はオマケ的要素と説明しました。←もっと文を詳しく説明するためこの様に

SVOO型はSVO+前置詞+名詞(人など)で表すことも可能です。

 

 

実際に使ってもどちらも意味合い的にもほぼ一緒ですただネイティブスピーカーの方はスッキリした文章が好きだったりするのでこの様な文の作り方があるんですね!

 

 

先ほども説明しましたが後ろにSVOの形にするとオマケ的な要素で

SVO+前置詞+名詞(人など)なるのでスッキリはしていないですね!

まぁほぼ一緒の意味合いなのでそこまで神経質に気にしなくてもOkay!

 

 

 

SVOC型

 

She made her car clean→She (S)made(V) her car(O) clean(C)
(彼女は車を綺麗にした)

目的語(O)”her car”の後ろ補語(C)cleanが目的語の説明


このOとCの間に隠れイコール(=)がいるイメージ!

しかし心配ご無用!この様な特殊な形をする動詞は限られている

 

 

Keep, Call, drive, Name, Paint, Leave, Make, など

 

 

We keep our washroom clean→We(S) keep(V) our washroom(O) clean(C)
私たちはトイレを綺麗に保っている=keep+O+C

I call you “Yoshi”→I(S) Call(V) you(O) Yoshi(C)

*(C)に名詞がきている
私は”君”を”ヨシ”と呼ぶ→=call+O+C

 

 

目的語(O)の後ろに補語(C)名詞は

Call, Name, Makeなど少数なので覚えよう!

 

I made my office clean→I (S)made(V) my office(O) clean(C)
(私はオフィスを綺麗にした)→make+O+C

 

先ほども説明しましたが、このSVOCの形

目的語(O)の後ろに補語(C)が名詞

くるのはCall, Name, Makeなど少数派

 

 

ほぼ補語Cの位置には形容詞

 

 

SVOCは目的語(O)の状態や説明するのが補語(C)

これがSVOとかそういうやつです!結局は文の基本的な作り方なのです!

 

 

しかし

 

 

I live in TokyoやI go to the storeなど前置詞+名詞の部分は

SVOとかには出て来ませんでしたよね?もう一度言いますがオマケ的な要素なので

省かれているんですね!

 

 

オマケ的ってなんなんだ?

次回本気でやりますがこれは副詞の役割をしているんです!

Have a good one!

 

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