前置詞~Across編~をしっかり身につけよう

基礎+副詞の重要性

 

英文の基本的な形は大きく分けて3つSVO、SV、SVCでしたね!

基本的な英文の構造(SとかVとかOとかって)

基本的な文をもっと詳しく説明する為に必要なのが、副詞&形容詞でしたね!

品詞とは何か?

副詞(Adverb)副詞を理解すれば英語は格段に上達する!

それらを意識することによりもっと英語が上達しますね!

前置詞+名詞=副詞の役割ですね!

 

前置詞と副詞はすごく深い関わりがあるのでしっかりとニュアンスをキャッチしましょう!

いくらイディオムやフレーズを覚えても自分の主張したいポイントなどが表現できないと

海外で生活や仕事をするのは難しいです。

しかし英文法を理解すれば自分なりの表現が容易くなります!

この機会にしっかりと英文法を理解して、海外で活躍できる日本人になりましょう!

 

さて今回も前置詞を見ていきましょう!

 

前置詞~Across~イメージ

 

まず前置詞の”across”はcross=十字です

要は”十字になるように”

”〜を横切る”というようなコアイメージを頭に入れてこの先を見ていきましょう!

 

I want to swim across the river

私はその川を泳いで横切りたい

 

他にも

There is a Japanese restaurant across the street

その道の向こう側に日本食レストランがあります。

 

イメージ

日本食レストラン

ーーーー↑ーーーー

               私

 

イメージとしては(物体を)横切ると考えましょう!

 

He drove across America when he was a student

彼は学生の時にアメリカ中(横断)を運転した

その物体の端から端まで横切るので”〜じゅう”といった意味が出てくるのであります。

 

上のイメージを頭に入れながら“across”をみると

イディオム的にも使われる“across the board”(全面的に)

The results were disappointing across the board

その結果は全面的に期待外れだった。

 

上では前置詞を紹介しましたが、今からは”across”のイメージを元に副詞としての使い方も少し紹介します。

 

副詞”across”としての使い方

 

前置詞の”across”のイメージは”横切って”と”十字になる”でしたね!

副詞で使う際もこの基本的なコアのイメージは変わりません。

 

“come across”で比喩的な意味として、”印象を与える”という意味や”偶然に見つける”

という意味にもなります。

 

印象を与える(自動詞+ 副詞)

He came across to me as a really good guy!

彼は私にいい男としての印象を与えた

 

    私

ーーーー↑ーーーー

                彼(いい印象)

 

 

*to誰(に向けて) as 〜として

 

“Come across”には (自動詞+前置詞)

そしてこの“Come across”には (自動詞+前置詞) で使う場合には

”偶然に見つける”という意味になります!

 

I came across a interesting book at the bookstore.

私は本屋で興味深い本を見つけた

 

ビビッときたわけですね!↑

 

脱線してしまいましたが、

もう一度副詞の”across”の使い方に戻って見ましょう!

 

The river is two meters across

その川のは2mです!

acrossは”横切る”から派生して幅という意味にもなることを覚えておきましょう!

副詞の活用ですね!

 

上で紹介したポイントを踏まえると

この活用もわかってくるのではないでしょうか?

 

across~の活用法

 

How can I get this point across to him?

どうしたら彼にこのポイントを伝えることができますか?

↑副詞としてのacross

 

考え方としては”このポイント(内容)をacrossさせることができるのか”

伝えるのが少し困難な雰囲気が少し伝わってくる気がしますね!

 

この”get across”には

他にも

 

We finally got across the river

私たちは最終的に(ようやく)川を渡った

↑前置詞としての”across” 困難だった雰囲気が出てますね!

 

他の前置詞に比べると結構ニュアンスは掴みやすかったと思いますが、

なんども英作文をしてしっかりとキャッチしましょう!

 

前置詞~at編~をしっかり身につけよう

前置詞~about編~をしっかり身につけよう

前置詞~in編~をしっかり身につけよう

前置詞~with編~をしっかり身につけよう

前置詞~For編~を身につけよう

前置詞~To編~を身につけよう

 

前置詞を理解して英語の幅をもっといっぱい広げましょう!

毎日コツコツ空いている時間に英語に触れ英語脳を育てよう!

毎日英語!

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