前置詞~To編~を身につけよう




 

英語はニュアンスでしっかりと捉える!

 

小さい頃に日本語を気がついたら話せていたように英語も毎日触れることで

英語脳が活性化され、成長していくでしょう!

英語も日本語も言語=コミュニケーションのツールです。

文法や基本的なところは日本語で英語のニュアンスをキャッチするのがオススメですが、

固定概念を作るのはよくありません!

例えば”In”は”〜の中”って意味だと固定概念的に意味を決めつけて暗記してしまうと

Call you in 5 minutes=5分後に電話するね!

↑未来を表すことのできる”in”はニュアンスが捉えられませんね!

前置詞~in編~をしっかり身につけよう

単語を覚える際は英英辞典で単語を覚えることをオススメします。

文法やニュアンスは日本語で捉えてボキャブラリーは英語でつけていくと

すごく上達は早いと思います!

 

前置詞のニュアンスをキャッチ!

前置詞~at編~をしっかり身につけよう

前置詞~about編~をしっかり身につけよう

前置詞~with編~をしっかり身につけよう

前置詞~For編~を身につけよう

 

そしていつも言いますが前置詞プラス名詞=副詞なので、品詞もしっかりとキャッチ!

副詞(Adverb)副詞を理解すれば英語は格段に上達する!

品詞とは何か?

基本的な英文の構造(SとかVとかOとかって)

 

基礎が無くしては何でも上達はできません!

しっかりと基礎を固めて海外で戦える日本人になりましょう!

 

前置詞~To方向~イメージ

 

前置詞”to”は別記事で紹介した“for”と混合しがちですが、違いますね!

別記事で少し触れましたね!↓

前置詞~For編~を身につけよう

 

ToFor方向を表す点では似ているのですが、

To→→→→→→→目的

For→       目的

 

基本イメージは↓

Toは(目的)〜に到るまで(ブレずに)→です!

要は到着点も含むようなイメージ!

なので以前紹介した

 

I went to USA

私はアメリカに行った(到着点込み)

 

I left for USA

私はアメリカに向かった(到着しなかったかもしれない。マインドは向いているが。。)

 

“To”目的のためにしっかりと到着しないといけないイメージですね!

 

To→→→→→→→目的

For→       目的

↑こんな感じのイメージでしたね!

 

Toの用法は決して難しくはありません。

基本イメージは↓

Toは(目的)〜に到るまで(ブレずに)→です!

要は到着点も含むようなイメージ!

 

このイメージがあるので次の例文もわかるような気がしますね!

 

I listen to his music

私は彼の音楽をきく=私は彼の音楽を(集中して)きく

私→→→→→→→→→→his music(目的)

↑ブレずにしっかりと聞いているイメージが湧いてきますね!

 

ではこれはどうでしょうか?

 

I am listening for the phone

私は電話を聞こうとしている=電話に意識をして聞こうとはしている(求めている)

 

ForとToは違いますね!

Toはぶれずにしっかり”〜に注目して”というイメージができましたね!

このように”To”は具体的な場所ではなくても抽象的な方向も表現できるのです。

 

She is polite to her parents 

彼女は両親には礼儀正しい(ブレずに)

 

He is very kind to me

彼は私に優しい(ブレずに)

 

〜へとか方向意識するともっとわかりやすいと思います。

 

距離がないものにも”to”を使う!

Your picture should be stapled to your resume

写真は履歴書にホッチキスで付けておきましょう

Your picture should be stapled→your resume

ピタッとこんな感じ↑

 

Glue it to the news paper

それを新聞に貼って

Glue it →the news paper

ピタッとこんな感じ↑

 

距離がなくても方向が表せますね!

 

前置詞~To繋がり~イメージ

 

次に紹介するのは繋がり=linkのようなイメージの”To”です。

しかしあくまでコアイメージの”方向””ブレずに”は頭に入れておきましょう!

 

He dances to this music

彼はこの曲で踊る=曲と踊りlink!

 

体が音とリンクするイメージがつきやすいですね!

なので”To”を使うのですね!

 

Is this to your style?

これはあなた(へ)のスタイルですか?

この場合はthis とto your styleがリンクしているイメージ。

 

 

前置詞~To関係~イメージ

 

そして上で紹介した繋がり=linkのようなイメージからさらに派生するのが

“因果関係を表す”

To my surprised, He moved to other country

彼が他の国に引っ越して、驚いた=引っ越したから感情が湧いた!

ある出来事からある感情が湧くこと(原因)を表すこともしばしば。

 

↑引っ越した(事実)+感情=感情的な繋がり=因果関係

これもコアのイメージ”〜へ”とか”方向”を意識するともっとわかりやすいと思います。

 

こんなイメージもあることを覚えておきましょうね!

 

I prefer chocolate to cookie 

私はクッキーよりもチョコレートの方が好き!

 

このように表現する場合もクッキーとチョコレートを比較しますよね!

これも”好みと言う”繋がりで考えている”と言うことですね!

 

前置詞~To到着点~イメージ

 

最後に紹介するのがこの”到着”をメインに意識する”To”のイメージ!

これもコアのイメージ”〜へ”とか”方向”を意識するともっとわかりやすいと思います。

最初の方に言いましたが、”To”は到着も含んでいるようなニュアンスを持った方向でしたね!

They finally came to an agreement on the price

彼らはついに価格について同意した=きた→同意した(到着点)

 

Birth rates has dropped to 1%

出生率は1%に落ちた=1%が到着点

 

Dinner is from 7 pm to 10 pm

夕食は7時から10時まで=7時から〜10時(到着点)

↑この考えも”到着”からきている。

 

There are only 5 days to our holidays

私たちの休日まであと5日

only 5 days→our holidays(到着点)

 

これらの意味を持って↓

 

It doesn’t make sense to me

私には意味がわからない

It doesn’t make sense →me私にとって

このように到着点を中心に考えるとtoの方向は↑〜にとってとなることもありますね!

 

今回やった内容を実際に自分でも英作文してみてください。

海外で挑戦できるチャンスは今の世の中いくらでもあります!

英語を学んで人生のチャンスを広げましょう!

 

毎日コツコツ英語に触れよう!

 

毎日英語!

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